正社員で働きたい!それだけでは危険

 

正社員で働きたいんですが仕事が見つかりません。

 

私は高卒の18歳で高校は商業系ですが事務系のことは誰でもできるような簡単ことしかやったことありません。

 

高校卒業して新卒で入った会社があまりにも労働条件と会っていなかった一か月で辞めてしまいました

 

今探している条件は会社は

 

  • 残業が少ないもしくはない
  • 自宅から近い
  • 土日祝日が休み
  • 給与はあまり気にしていません

 

こういった条件で探してみたんですが、事務系ばかりが目に付きます

それとは求人票に書いてあるあることが

未経験でもできる、アットホームな職場です。 など大々的に書かれていてなんだか危険な感じがします

 

結局どうやって自分にあった仕事を探せばいいのかかわかりませんアドバイスをください。

 

参考元https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14191461709?__ysp=5q2j56S%2B5ZOh5YON44GN44Gf44GE

 

企業とのミスマッチが正社員生活を台無しに

就活や転職 した後によく起こる問題がこの質問者のような企業と労働者のミスマッチなんです。

 

私もそうでしたが求職者は正社員として働きたいので必死に職務経歴書などの書類を作成したり

面接の対策も色々調べたり誰かに意見を聞いたり手伝ってもらったりしたのに

 

働いてみたら自分が求めているようだ待遇じゃなかったり人間関係が劣悪 だったらもうやるせない気持ちになりますよね。

 

実は就職した後の会社とのミスマッチの問題って今社会的にもかなり深刻な問題になってるんです。

入社してから3年以内で辞めてしまう早期離職の理由として7割以上がこれが原因です。

 

そこで企業とのミスマッチって具体的に何なのかってことになりますよね。

 

 

一番多い理由は職場の人間関係 、次に仕事の内容や労働条件等なんです。

 

給与が理由で辞める人はそれらと比較するともっとずっと少ないんです。

何が違うのかというと「 曖昧さ」 これが最もミスマッチ問題

の諸悪の根源何です。

 

というのも給料ならば 事前に求人票などの数字で金額を確認することができますが

職場の人間関係は数字で明確に表現できませんし 残業の量や社風もそうですよね

企業側は言葉では明確に伝えづらいし伝わりづらい。 

 

しかも求職者は面接なんかで「職場に嫌な人いますか?」とか普通聞けないですし、

聞いたとしても「面接官は、はい!います」と答えるとは思えません。

 

職場の人間関係って重要なことなのに求職者に前もって伝わらない部分があることがミスマッチとなってせっかく正社員として働きたいと思って

その会社に入ったのに想像とのギャップに嫌気がさしてやめてしまうんです。

 

正社員として働きたい!その前に

そこでミスマッチを防ぐためにやるべきことは入社する前に明確にわかることと

わからないことをはっきりさせる。

 

わかることというのはまず企業の求人票ですね 求人票には職種、雇用形態、雇用期間、休日数、賃金などが

記載してありますが実は求人票に書いてある事って実際に契約する内容とは違うんです。つまり

求人票には多少の嘘を書くことができるんです。しかもそれは労働基準法で認められていることなんです。

 

ただし実際と違うことを書くと法律違反になるのは雇用契約書です。

 

その雇用契約書にも給与、休日数などが書いてありその内容で同意するか否か問われるわけですが

同意してサインをすればその内容で雇用され働くことになります。

その雇用契約書に書かれている内容と実際に働いたときの内容が違っている場合は 法律違反となるんです

 

なので雇用契約書に書かれている内容までなら働く前に実態が分かるはずです

しかし問題は雇用契約書に書かれてない部分すよね

ではどうやってそれを把握するのか?

 

できることの限界

そこで重要になってくるのが情報を仕入れるということです

 

求人票や面接でわからないところの部分の重要な情報、 上司や同僚がどんな人間なのか

自分が考えたように自由にやる社風なのかそれともマニュアル通り決まったことをやるのか

業務とは別に朝早く出勤しなきゃいけないのか?とかです。

 

どうにかして本当の情報を仕入れる必要があるんですまあ方法としては企業の社員ではない第三者からの情報がいいですね

考えられる手段としてはインターネットサイト、 実際に働いていたけど退職した人、転職エージェントがありますね。

 

 

ネットと言うと企業の口コミサイトなどがありますそういったサイトはそこの企業で働きたいと

考えている人 にはなかなか有力なことも書いてありますがただネットにありがちなんですが

ネガティブな意見がやたら目立つんですよね。愚痴を一気に吐き出すかのように

個人的な不満ぶちまける傾向があるのでどうも偏ってしまいます。

 

企業を評価する口コミサイトに限らず自分が実際に購入した商品の口コミなどを見てみたらわかると思います

自分は実際に購入して満足してるのにネットではやたら評判が悪かったりするんですよね。  

そういう点で今一つですね

 

それと  その会社のOB、OG にその会社について聞くという方法がありますが実際にに働いてたわけですから

情報としては一番正確なんですがOBに実際に会って話を聞く機会ってあんまりないんですよね

知り合いにいる人はラッキーですが多くの人は無理ですね。

 

強力な協力

一番現実的で有力なのは就職・転職エージェントのエージェントから話を聞くことです。

エージェントは実際にその会社に働いていたわけではないですが就職・転職のプロであり扱っている企業の情報は深く知っています。

また就職エージェントの中でも特に正社員になることに長けているところで言うと DYM 就職が一番です

 

ここなら企業ごとに関する詳しい情報も持っていますしエージェントに 職場の雰囲気や残業の有無社風なんかも遠慮なく聞くことができます。

 

しかも正社員の案件しか扱っていないのに就職率が96%とは とっても高く

最短一週間で内定がでるというスピード入社が可能なんです。

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